【3/9 ③】渋谷のbelでシメパフェナイト♪~柑橘とティラミスのパフェ~

【東京 シメパフェ】夜パフェ専門店 パフェテリアbel 柑橘とティラミスのパフェ
3.食レポ

「何やら巷ではシメパフェがちょっとしたブームになっているらしい・・」

・・・シメパフェ?〆パフェ?それとも締めパフェ?
言葉の響きから恐らく「パフェ」である事は間違いなさそうだが。。

しめ・・・?・・・とは??

「シメパフェ」どうやら、飲んだ後や食事をした後などに一日の最後を締めくくるパフェのことのようで。
札幌を皮切りに、最近都内でもジワリジワリと広がっているもよう。

基本、人に厳しく自分に甘いがモットーの自分としては甘いものには目がなく
早速「パルフェ姉さん」こと会社の同僚と供に、都内のシメパフェ探訪へ。

そこでまず訪れたのは都内のシメパフェでは超有名店の
『夜パフェ専門店 パフェテリアbel』

そして迷わず自分が選んだのがコチラ↓
『柑橘とティラミスのパフェ 1,300円』

【東京 シメパフェ】夜パフェ専門店 パフェテリアbel 柑橘とティラミスのパフェ

【東京 シメパフェ】夜パフェ専門店 パフェテリアbel 柑橘とティラミスのパフェ

なぜもう少し冒険しないのか。。と思わず自分に突っ込みを入れつつも
きっと安パイ(アンパイ)であろう「ティラミス」系をオーダー。

お味の方はと言えば、ティラミス、そう皆さんの多くが想像されるであろう
あのティラミスの味!・・・ではないのです。

シメパフェと言う位置付けがそうさせるのか。
あの甘い感じの面影はなく、甘さ控えめで衝撃的なさっぱり感。

さっぱりし過ぎて飲み物はいらないほど。
それくらい全くしつこい甘さはないです。

これならきっと甘いの苦手男子も大丈夫かと思います。

ちなみに、『柑橘とティラミスのパフェ』の構成はと言うと

シメパフェメニュー

【構成】
■カカオニブチュイール
かかおにぶちゅいーる。生まれて初めて発しましたこのフレーズ。
→パフェの一番上にある丸いやつです。
カカオの香りが印象的でした。

■ピパーツ
→写真だと分かりにくいのですが、ソフトクリームの上にパラパラとふりかけてあります。
こちら、どうやら沖縄特産の「島こしょう」と呼ばれるものらしく、
なかなか形容しがたいのですが、シナモンと八角を混ぜたようなほのかに甘い香りと
独特の爽やかな辛味が特徴的でした。

■ソフトクリーム
→はい、いわゆるソフトクリームです。

■カカオニブメレンゲ
かかおにぶめれんげ。生まれて初めて発しましたこのフレーズ。
→白くて細長い棒みたいなもの。これがカカオニブメレンゲです。
カカオニブとはカカオ豆を発酵、乾燥、焙煎してから細かくチップ状にしたもの。
もともとはカカオなのでチョコレートのようなほのかに甘い香りが楽しめました。

■チョコレートジェラート
→はい、いわゆるチョコレートのジェラートです。

■八朔(はっさく)
→みかんではダメなのです。
八朔こそが出せる、独特の甘みと苦味
後味スッキリの甘さとほろ苦さこそがシメパフェとの相性が抜群なのです。

■大人のティラミス
→今まで食べていたティラミスは「子供のティラミス」だったようです。。
甘えん坊だった子供が時を経て成人、大人へと成長したような、そんな味です。
それ程甘くはなく、色々と世の中の汚い部分もある程度経験し無駄な部分がそぎ落とされた
成熟した味です。要は、それ程甘くないティラミスです。

■クランブル
→写真では分かりにくいですが、八朔の下に敷いてある?クッキーみたいなやつです。
サクサクで甘い感じでした。

■文旦(ブンタン)、伊予柑、デコポンのコンカッセ
※文旦はみかんの品種で柑橘系の一種
→コンカッセとはフランス語で「粗く刻む」とか「粗く潰す」などの意味で
写真ではほぼ分かりませんが、クランブルの下に文旦、伊予柑、デコポンのコンカッセが
敷き詰められていました。

■珈琲ジュレ
→そして一番下に珈琲のジュレ。王道の味です。

体験する前はシメパフェを検索し、パフェの見た目の可愛らしさに惹かれていましたが
パフェの1つ1つが様々な食材で構成されており、個人的にはこちらの方が
興味深く感じました。

次回はまた別の味を体験しに行ってみたいと思います。

明日は第四弾、スイーツ男子による「林檎とアボカドのパフェ」をご紹介します!

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